「JK広報室」に関して豊橋市へ提出した文書(2016年9月27日付)

「JK広報室」に関して豊橋市へ提出した文書を以下の通り掲載いたします。
※この文書への返信はこちらからご覧いただけます⇒「JK広報室」に関して豊橋市からの返信文書(2016年10月21日付)


豊橋市長 佐原光一様

2016年9月27日

「『JK広報室』にかかわる再要望および質問状」

 平素は私たち市民本位の行政を推進して頂き心より経緯を表します。兼ねてより豊橋市では110周年記念事業の一環として「JK広報室」を設置したことに関わり私たち市民有志は「JK」という名称に社会的現象から生じる、違和感、不快感があり有志20名で名称変更をお願いしてまいりました。また「広報とよはし」に未掲載にも関わらず告知からわずか2週間で9名の応募があった事実も、いまなお私たちは理解出来ない状態です。「JK広報室」にかかわっては資料公開、広報課等の話し合いの中で更なる不可解な事実が浮かぶばかりで納得出来ません。つきましては来年度もこの事業が継続されるようでしたら事業編成の中で下記要望をお汲み取り頂けますよう強く要望いたします。

■再要望

1、「JK広報室」の名称を改めて変更するよう強く要望します。また、参考までに市役所内「子ども未来政策課」の窓口カウンターに設置してあります愛知県警察発行の「JKビジネスは危険がいっぱい!」をご覧ください。市行政からビジネスでないとの回答を頂いておりますが、品性のない不快を覚える名称は公共機関としてやめて下さい。
2、広報室というものを今後も企画するならば女子高校生だけでなく男子の発信力も必要です。ぜひ、男子高校生も参加できる事業にして下さい。
3、広く市民にお知らせするために「広報とよはし」へ掲載して下さい。
4、これまでの「広報室」員の活動状況を文書で報告して下さい。

■質問状

1、女子高校生たちの活動は対価が支払われていなくても非常勤の公務員の資格になると考えます。その彼女たちの振る舞いを確認することが必要と考えます。その点をどのように対応をしているのかお伺いいたします。

なお、以上の質問については文書でいただきますようお願いいたします。

以上

市民有志 代表・豊田八千代(連絡先 090-6468-3223)


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