写真でふれる「豊橋子ども食堂*なかよし」

豊田八千代さんがボランティア参加している「豊橋子ども食堂*なかよし」の様子を紹介します。

ボランティアスタッフが大きな鍋を2つ使ってカレーを準備。だいたい7~8人が集まって、自然に数人づつ入れ替わって運営しているそうです。

ルーは、市内のスーパーでなるべく添加物のないものを選んで購入しています。お肉は、東田校区の東雲商店街にある「尾道ラーメン」さんのご提供です。「子ども食堂が始まった」という新聞記事をみて、連絡をくださいました。それ以来お肉をご提供いただいているということです。

大人からは100円をうけとる準備でもしていよいよオープン!

すると、お客さんが来ます。受付では「こんにちは!ようこそ!名前を書いてください。洗面所で手を洗って、右側の食堂へどうぞ」と案内をします。

食堂になった会議室に描かれていた楽しい絵を写真撮影し、つなげてみました!

献立は、あつあつのごはんとカレーに、麦茶。やさしい味です。

食堂タイムの後、ボランティアスタッフみんなで食器洗いや食堂のモップ掛け。予定時間までに片づけ完了しました!

「ごはんを食べに行く」「みんなで集まって食べる」という体験はとっても楽しい!
毎月最終日曜日、飯村校区市民館までぜひ、食べにきてください!

『豊橋子ども食堂*なかよし』

場所:豊橋市飯村校区市民館

開催:毎月最後の日曜日 ひる12時~13時

料金:子ども無料/大人100円

みんな来てね!

(文章:カナリア団イエロー)