児童へ暴行する教員が出た場合の対応ができるよう、愛知県議会へ陳情しました

以下は2018年2月26日「豊橋の教育を考える会」代表として豊田八千代が愛知県議会へ陳情した文書の内容を掲載します。


児童・生徒への指導が不適切な教員への対応について

陳情書

 文部科学省は平成十三年一月に「21世紀教育新生プラン」を策定しました。そのプランの一つである児童生徒との適切な関係を築くことが出来ない等、指導が不適切な教員への対応について地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和三十一年法律第百六十二号)第四十七条の二を平成十三年に改正し教員以外の職に配置換えできる法整備を行い、そのような教員に対応するためのシステム作りを促進する調査研究事業を全国的に展開しています。すでに兵庫県では平成十三年九月に公立学校教員が起こした「中国自動車道女子中学生放置事件」を契機に要綱を作り対応しています。豊橋市の岩西小学校問題でも当該教諭は平成二十四年に愛知県教育委員会から戒告処分を受け、その後も児童への暴行を繰り返してきました。
従いまして、この様な問題を再び起こさない為に愛知県も早急に要綱を作り対応して頂きますよう陳情いたします。


2018年3月の愛知県議会へ提出した陳情書