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豊橋市議会議員選挙 公職選挙法抵触 メール配信について2

経緯

これまでの経緯→こちら(過去記事)

上記リンク先のこれまでの経緯に加え、2019/9/30に『選挙違反問題を考える市民の会』が市役所に赴き、豊橋市の選挙管理委員会へ要望書を提出しました。
翌2019/10/1、東日新聞に関連記事が2本掲載されました。

「市選管などに要請書を提出 豊橋市議選候補者の投票依頼メール問題について」東日新聞 2019/10/01
https://www.tonichi.net/news/index.php?id=77268

「長坂市議に議長名の文書で厳重注意 投票依頼メール問題/再発防止も申し入れ」東日新聞 2019/10/1
https://www.tonichi.net/news/index.php?id=77267

記事文中に「豊田八千代元市議ら6人」とありますが、本来からしたら、該当する選挙で候補者になり、かつ次点であるとよた八千代さんが矢面に立つのは、ベストな選択ではありません。
理想は、市民が自発的に声をあげることです。
善良な気持ちを持つ豊橋市民が6人集まりました。
しかし、 これからも豊橋で暮らす上で、名前を出して声をあげることができな人が多く、結果、代表として名前を出せたのが豊田さんだけだった、という背景です。

以下は要望書の内容です。(おたすけスタッフ)

2019年4月施行された、選挙違反事件(メール問題)に関わる要望書

豊橋市選挙管理委員会  御中

2019年9月30日
選挙違反問題を考える市民の会
連絡先・豊田八千代 0XX-XXXX-XXXX

2019年4月施行された、選挙違反事件(メール問題)に関わる要望書

 去る、9月6日に豊橋市が公表した選挙違反事件は、市民にとって許しがたくまた認 めがたい事件と言わざるを得ません。報道によると4月に施行された豊橋市議会選 挙において、公職選挙法に禁止されているメール送付に依り豊橋市役所の101の部 署に「投票依頼」がされていたという由々しき事件でした。貴委員会はその事実を いち早く掌握し「本人に口頭注意」その後「豊橋警察署へ通報した」とのことですが、 しかし選挙終了後、市民への広報は一切されず、また警察の捜査もどのようにされ たのか全く知らされていません。今回の豊橋市からの公表は選挙後、約5ヵ月も経 過しています。この間、貴委員会はどのように対応されて来たのか、市民には知ら せず職務怠慢と言わざるを得ません。従いまして、以下について強く要請いたしま す。

1、4月21日の投票日以降、この選挙違反についてどの様に対処されたのか市民に詳しく報告して下さい。
2、この公職選挙法について法的な措置が必要と考えますが、その考え方をお示し下さい。
3、以上の要請について、概ね10月中旬までに文書でご回答くださいますようよろしくお願いいたします。

以上

2019年4月施行された、選挙違反事件(メール問題)に関わる要望書

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