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豊橋市議会議員選挙 公職選挙法抵触 メール配信について1

長坂なおと市議 公職選挙法に抵触するメールを「豊橋市の101の部署に投票依頼を送付」

今年4月に行われた豊橋市議会選挙、あろうことか豊橋市の101の部署に投票依頼送付とは!

長坂市議はブログなど常にインターネットを使い市民に発信しています。

選挙は公正に行われる事が重要です。その為に法律が整備されています。

メールでの投票依頼は「事前承諾が必要」とは知らなかったでは済まされません。

市民にブログで謝罪していますが、公職者として法律違反は市民への謝罪だけでは済まされません。自ら身を処すべきです。

(とよた八千代Facebookへの投稿)

補足:
Facebook上では本人アカウント(豊田八千代)から友人まで公開となっているので、友人になっている場合は閲覧できます。

参考:
「愛知・豊橋の男性市議が公選法抵触か 市の部署に投票依頼メール」中日新聞
https://www.chunichi.co.jp/s/article/2019090690230723.html

サポーターとして時系列まとめを補足

とよた八千代サポーターです。2019年4月の選挙に関わり、支援に参加する多くの人の姿を目にし、ときにはビデオに収めたりしてきました(ビデオはまだご覧いただけます⇒こちら)。今回のように、4月にわかっていた公選法違反が処罰されないというのは、この支援した人々にとても失礼です。

公職選挙法は重たいですよ。日本の社会は国民主権。国民の主権をしっかり守るために、できるだけ公平になるように選挙のルールがある。違反すると数年の禁固刑や罰金などがあるもので、重たいものです。

あらためて時系列で見返してみると、警察も豊橋市も国民の主権を守ることについて軽く考え過ぎていると思えませんか?

長坂氏もブログに謝罪を掲載すれば済む話ではなく、罪をみとめて進退を検討し決断する、といったことが必要なのではないでしょうか。

2019年
4/14
豊橋市議会議員選挙 告示

4/15
男性候補が市役所各部署の代表アドレスなど計101の部署の代表アドレス宛に投票を依頼する電子メールを送っていた。
そのなかには、選挙管理委員会のアドレスも含まれていた。これに対し、選挙管理委員会は注意をした。

4/?
選挙管理委員会が該当メールを印刷して警察へ届け出。

4/21
豊橋市議会議員選挙 開票
 男性候補 当選
 とよた八千代 次点となり落選

7/21
次点の繰り上がり発生期間終了

9/6
豊橋市は選挙総括の報道発表で電子メールを受信したことを明らかにした
23時台に中日新聞ウェブにて報道

9/7
中日新聞朝刊に記事が掲載される
同日、長坂なおと市議会議員がブログで
報道された「男性市議」は同議員である旨を掲載

(とよた八千代Supportersより)

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